セラミック矯正で歯並びを美しく-期間の解説

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セラミック矯正で歯並びを美しく-期間

セラミック矯正で歯並びを美しく-治療期間

セラミック矯正の期間はどのくらいですか?

「2~3回の通院で治ります。」という歯科医院もありますが、神経の治療をした場合は、通院の日程にもよりますが、神経の治療のみで数ヶ月かかる場合もあります。
また、土台やセラミックの被せものは、作製に日にちが必要です。作製日数は作製する物によって差がありますので、当医院ではご自身の治療には何が必要でどんなものをいれていくかご相談のうえ、おおよその期間をお伝えさせていただいています。

神経をとった場合の差し歯治療の流れ
神経をとった場合の差し歯治療の流れ

神経の治療①~③

  • 歯は歯茎の下の、骨の中から生えており、その周りの骨で支えられています。歯の中には、痛みを感じる神経が通っています。
  • まず最初に神経の治療を開始します。麻酔をかけ、神経を取るお薬を中の空洞に詰め上からふたをします。神経の治療は歯の種類や状態、また、個人差により薬の効果が違い、数回からまれに数十回の通院が必要となります。この段階ではまだ歯はあり、仮歯にはなりません。
  • 神経を完全に取り除いた後、その後細菌感染しないようにゴムのようなものを詰めます。


    ここまでは、患者様の神経の太さ・長さ・本数によって治療期間が大きく違います
    ④からは、土台と被せるものの種類によって多少の差はありますが、一週間に一度の間隔で来院してもらいおおよそ2ヶ月ぐらいで治療は終わります

差し歯になるまで④~⑦

  • 歯茎から上の見える部分の歯を削り、土台の型を取ります。土台作製に1週間ほどかかります。その時必要に応じて、仮歯を入れます。歯のない状態はありませんのでご安心下さい。
  • 1週間後来院していただき、歯の中に土台をいれます。次にその土台の形を整え、差し歯の型どりをします。 (仮歯も再度修正して入れます。)
  • 1週間後、完成した差し歯を仮付けします。
  • 念のため1週間ほど仮付けのまま様子を見て頂き、問題等なければ正式に付けます。

①~④:保険内の範囲
⑤~⑦:保険外の範囲


セラミック矯正の場合
セラミック矯正の治療の流れ

セラミック矯正もおおよその治療期間は同じですが、歯並びを変えるのが目的なので歯のバランス・形などを決めていく分、少し治療期間は余裕をもっていただいたほうが、ご満足した歯並びをご提供できると思います。

※歯のバランス・形などは出来るだけご希望に近づけていきますが、歯軋り・食いしばり・噛み合わせによっては難しい場合もございますのでご了承下さい。

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